【群馬不動産売却】第2回長期間空き家を放置するリスクは?売却、解体する場合の注意点も解説|群馬不動産売却相談センター

query_builder 2022/04/18
コラム


群馬県で不動産売却お考えの方は「群馬不動産売却相談センター」へご相談ください!


前回に引き続き、長期間空き家になっている不動産の売却に関して詳しく解説します。



前回記事:長期間空き家をそのまま放置するリスク



長期の空き家は売却することも可能?
前回の記事により、長期間空家を放置しているとさまざまなリスクを抱えてしまいあまりいいことではないというのがおわかりいただけたでしょうか。
では、長期の空き家を売却することは可能なのでしょうか?
ここからは、長期の空き家を売却する方法などについて解説します。



長期の空き家は売却することも可能?



(1)長期の空き家でも建物付きで売却することは可能
先に回答を述べると長期間空き家として放置をしていても売却することは可能です。
しかし、あまりにも劣化が進んでいる家や、家としての需要があまりないような地域に空き家がある場合は、売却にかなり苦戦することも考えられます。
特に10年以上もの長期間にわたり空き家状態であると、売却にとっては悪影響です。
満足できる金額での売却は難しいケースや、売却までの時間が非常に長期間になってしまうといったことが考えられます。


(2)解体費用分の減額請求があるかもしれない
売却が満足できる金額ではないケースとして、家としての活用を考えておらず、新たな家を建築するために購入することが挙げられます。
空き家は解体し、新しい家を建築する目的での購入される場合には、空き家の解体費用が別途かかることがネックとなり解体分の費用を減額交渉されるかもしれません。
解体分の減額交渉を受けると、当初に想定した金額よりも安い金額で売却することになります。


(3)近年は古民家風の建物も人気
古くなっているから全体的に売れないかというとそのようなことはありません。
というのも、最近ではあえて田舎の古い家に住み、自分なりに古民家風などにフルリノベーションしてスローライフを楽しむといった人も増えています。
特に新型コロナウイルスの影響などにより、テレワークなど、わざわざ出勤しなくとも働くことができるワークスタイルが急速に発展しました。
田舎に定住することも以前と比べると、格段にやりやすくなっています。
古民家風建物などの場合には長期の空き家でもスローライフ志向の人が購入する可能性が高くなっているといえます。


(4)売却により、今後の経済的負担から逃れられる
空き家の売却を行うことによる最も大きなメリットは、今後の経済的な負担から逃れられるという点です。
前回記事でお話しした固定資産税や都市計画税といった税金関係や空き家に係る維持管理やメンテナンス費用などの負担をかける必要がなくなります。
特に、特定空き家などに指定されてしまうと、宅地の固定資産税より上昇してしまうかもしれません。
空き家を売却することにより現金化することができるので、お子さんの教育資金や老後の貯蓄や株式や投資用不動産など他のものに投資することでの資産形成も可能です。
売却によるメリットは金銭的にも非常に大きいものになるといえるでしょう。



次回:長期の空き家を早く売却する方法



お客様の大切な不動産だからこそご売却だけでなく資産活用などあらゆる選択肢の中からお客様にとって最良のご選択をして頂けるように、経験豊富なスタッフが不動産売却のお手伝いをさせて頂きます。


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